保健センターについて

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ごあいさつ

 苫小牧保健センターは昭和54年4月から本格的な業務を開始以来、「保健予防事業」と「夜間・休日急病診療事業」を柱として、特に健診事業において地域密着によるサービスと制度の向上に取り組みながら現在に至っております。
 しかしながら、開設後36年を経過した既存の施設では時代に即したサービス・制度の提供にも限界があることから、平成24年度から健診事業の今後のありかたについて検討を重ね、保健センターを新施設として移転新築する運びとなりました。
 新保健センターは「ユニバーサルデザイン」をコンセプトとして取り入れ、既存の施設にはなかった「健康増進フロア」を設置、専門職を新たに配置し「健康づくり事業(ヘルスプロモーション事業)」を展開致します。また、新たに女性専用健診スペースの配置、小さいお子さんを一時預かることができる託児室も備え、さらに人間ドックを受診された方には、「ヘルシー弁当」を食していただくなど、様々な特色を持たせると同時に、健診機器の新規導入による健診精度の向上、保健指導の充実、苫小牧市民の健康意識を向上させる情報発信などを実施いたします。
 新保健センターとして4月1日から稼働する施設は、「愛称」を公募させていただいた中から「ハスカッププラザ」と決定させていただききました。「苫小牧市保健センターハスカッププラザ」は、苫小牧市民の健康寿命を延ばすことを目的として、役員、職員一丸となって業務に励んでまいります。
 これからさらに市民の健康維持のための中心的存在として、充実した健診事業と健康づくり事業(ヘルスプロモーション事業)を通じ、さまざまな事業を行ってまいります。