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事業計画・報告

令和2年度 事業報告

1.はじめに

 令和2年度は、新型コロナウイルス感染拡大により全ての事業が影響を受け、苫小牧市保健センターの事業においても財団設立以来、約1ヶ月間という初の休業に見舞われ再開後も感染予防対策を講じながら事業を行っておりましたが、健康診断事業におきましては、利用のお客様から「安心して健診を受けることが出来た」と多くの声をいただき、全職員が感染対策を念頭に置きながら事業を行った結果であり、前年度に対し利用者数を減少させることなく増加の結果となった。
 ただし、健康づくり事業については、感染対策の難しい運動・栄養教室は年度を通して中止せざるを得ない状況でしたが、ネット環境の整備により9月からオンラインによる教室を実施しております。しかしながら、従来から高齢者を中心とした客層であったため、非常に厳しい集客状況でした。また、企業からの依頼による健康講話等もほとんど受注がない状態で前年度に対しすべて利用者減となっております。
 夜間休日診療事業についても、新型コロナウイルスの感染拡大による医療機関の受診控えやインフルエンザが例年とは違い流行しなかったことが要因で利用者数が大幅に減少したが、感染拡大防止対策を行うなどして、救急医療機関としての役割を担った。
 呼吸器内科診療事業では、地域の呼吸器内科診療や禁煙外来の啓発に努め、開院以来着実に利用者数を増やしてまいりましたが、夜間休日診療事業と同じ影響により前年度に対し利用者数は初の減少という結果になった。
 医療介護連携事業の取り組みとしては、在宅医療・介護連携手帳の作成・配布に携わり、在宅医療の促進に貢献することができた。
 なお、医療介護連携事業につきましては、令和3年度より事業の全てを(一社)苫小牧市医師会へ移管することになります。

2.令和2年度利用状況

1.総合健診(人間ドック)

事業名 利用者数
施設内(人間ドック) 19,257
小     計 19,257

2.一般健診(事業所健診等)

事業名 利用者数
施  設  内 11,494
施 設 外(巡回) 22,608
特殊健康診断 14,129
特定健康診査 2,545
インフルエンザワクチン接種 8,406
小     計 59,182

3.がん検診

事業名 利用者数
胃がん 検診(バリウム検査) 1,218
胃がん 検診(内視鏡検査) 156
肺がん 検診 1,928
大腸がん 検診 2,129
乳がん 検診 878
子宮がん 検診 1,127
小     計 7,437

4.健康づくり

事業名 利用者数
健康教室(運動・栄養等) 86
健康・栄養相談 205
健診事後指導 11,353
健康講話等 3,807
特定保健指導 4,102
小     計 19,553

5.その他の検診

事業名 利用者数
高校結核検診 985
高校心臓病検診 1,155
学童心臓病検診 3,438
小     計 5,578

6.ストレスチェック業務支援サービス

事業名 利用者数
ストレスチェック業務支援 12,865
高ストレス者面談指導 56
小     計 12,921

7.予防接種等

事業名 利用者数
インフルエンザ 335
風疹 694
肝炎ウイルス 203
エキノコックス 23
小     計 1,255

8.夜間休日診療

事業名 利用者数
内     科 3,580
小  児  科 1,132
そ  の  他 2,992
小     計 7,704

9.呼吸器内科診療

事業名 利用者数
呼 吸 器 内 科 11,987
小     計 11,987

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